【2019年】NZドル米ドル(NZD/USD)のトラリピ設定を公開!

トラリピ

NZドル米ドルでトラリピに挑戦してみたいなぁ。

おすすめの設定ってある?

トラリピをはじめてみよう!と思った時に悩むのが設定ではないでしょうか。

私も色々な人の設定をみては「あーでもないこうでもない。」と悩んでいました。

この記事では

NZドル米ドル(NZD/USD)のトラリピ設定

について順番に説明していきます。

ぷくっち
ぷくっち

儲かる設定は魅力的!

だけど暴落がこわいから

リスク取りすぎないようにしたい人向けの設定だよ。

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トラリピ設定・NZドル米ドル(NZD/USD)

こちらが現在の設定です。

運用額1,400,000円
レンジ幅売り0.75-0.70

買い0.65-0.70

本数51
1本あたり通貨0.1万通貨
利益6ドル
トラップ値幅0.001ドル
決済トレールなし
ストップロスなし

NZドル米ドル設定
ブルー部分に売りトラリピ、ピンク部分に買いトラリピを設定しています。

トラリピの基本設定

1~9を決めて設定していきます。

  1. 売買
  2. 仕掛ける幅(レンジ幅)
  3. 指値間隔(トラップ値幅)
  4. 注文金額(通貨量)
  5. 利益確定値幅
  6. ロスカットレート
  7. 運用額
  8. 決済トレール
  9. ストップロス

1.売買

「買い」でいくか?「売り」でいくか?「売り」と「買い」の両方(ハーフ&ハーフ)でいくか?を決めます。

基本的にはプラススワップのものを持つようにしています。

《トラリピ NZドル米ドルスワップ表》

売り買い
-330

※2019年6月時点(1万通貨あたり)

とりっち
とりっち

「売り」だとマイナス、

「買い」だと0だね。

NZドル米ドルは「売り」のマイナススワップが中程度あるのですが、「売り」と「買い」の両方(ハーフ&ハーフ)が有効と考えたため、両方設定しています。

ぷくっち
ぷくっち

スワップは変化します。

おまけと考える位がいいかも。

2.仕掛ける幅(レンジ幅)

NZドル米ドル(NZD/USD)のチャートになります。

ざっくりと動きをつかむには、10~15年くらいの単位でみましょう。

NZドル米ドルチャート

大きく上下に動いていますね。

ぷくっち
ぷくっち

これを元にレンジ幅の上限と下限を決めます。

3.指値間隔(トラップ値幅)

0.001ドル

4.注文金額(通貨量)

0.1万(1,000)通貨

5.利益確定値幅

6ドル

買った金額より◯円上がったら(下がったら)決済するポイントを決めます。

今回の場合は6ドル上がったら6ドルの利益です。(円換算金額はドルのレートによって異なります。)

とりっち
とりっち

ちょっとしたスイーツ代にはなりそう♪

6.ロスカットレート

相場が変動し、含み損が増えて元本に対して維持率がシステム基準を下回ると強制決済されます。

その時の価格がロスカットレートです。

ここを意識しないと相場急変で一発退場になる可能性が高いので注意が必要です。設定前に試算できるので確認しましょう。

NZドル米ドル(NZD/USD)はリーマンショック時最安値0.48ドルの少し下になるように設定しています。

7.運用額

試算表から140万円に設定しました。

資金に余裕がない場合は指値間隔(トラップ値幅)を広げるなど無理のない設定にしましょう。

8.決済トレール設定する?しない?

決済トレールは利益を伸ばせる場合もあれば、取り損ねる場合もあります。

意見が分かれるところですが、私はNZドル米ドル(NZD/USD)は決済トレールは設定していません。

9.ストップロス設定する?しない?

基本的に決済されるまで持ち続けるつもりなので設定しません。

NZドル米ドル(NZD/USD)のおすすめ理由

NZドル米ドルをトラリピにおすすめする大きな理由としては2つ。

  1. レンジ相場を形成しているのでリピート取引に向いている
  2. 円絡みの通貨でないため他の通貨とのリスクヘッジになる

理由1.レンジ相場を形成している

トラリピは一時的に含み損をかかえてから決済して利益を取る仕組みです。

なので一定の範囲で上がったり下がったりを繰り返している通貨を選ぶのがポイントです。

豪ドル円チャート

トルコリラのようにレンジにならずにひたすら下がり続けている通貨は向いていないってことです。

トルコリラ円チャート

価格が下がり続けている通貨はスワップ益よりも為替差損の方が大きいので、トラリピで儲けることはなかなか難しいですね。

理由2.リスクヘッジになる

現在「NZドル米ドル」以外は「豪ドル円」「加ドル円」「ユーロ円」「米ドル円」と、全て円と関係する通貨を運用しています。

そのため円高または円安が進むと同じ動きになり含み損が膨らみやすい。

そんなとき別の動きをする「NZドル米ドル」を持っていると含み損を抑えられたり利益を出せたりとメリットがあります。

ぷくっち
ぷくっち
リスク分散の考えが大切だね。

NZドル米ドル(NZD/USD)の設定まとめ

運用額1,400,000円
レンジ幅売り0.75-0.70

買い0.65-0.70

本数51
1本あたり通貨0.1万通貨
利益6ドル
トラップ値幅0.001ドル
決済トレールなし
ストップロスなし

為替の状況によって設定変更はありえますが、私が基本的に大切にしているのは

「中長期でほったらかしにできるか?」

「安心して眠ることができるか?」

「心に余裕をもって楽しめるか?」

ということ。

 

四六時中、為替のことが気になって仕事も家事も手に付かない。

スマホが手放せない、1日に何度も相場をチェックしてしまう。

それは明らかにリスクを取りすぎです。

一時的に儲かっても相場変動が起これば高い確率でお金を失います。

日常生活に影響のない範囲でお金を運用していきたいですね。

トラリピ設定一覧

豪ドル円(AUD/JPY)のトラリピ設定

加ドル円(CAD/JPY)のトラリピ設定

NZドル米ドル(NZD/USD)のトラリピ設定

ユーロ円(EUR/JPY)のトラリピ設定

米ドル円(USD/JPY)のトラリピ設定

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