金積立をはじめるならここがおすすめ。ポイントは保管方法とコスト。

資産運用

現在わたしは田中貴金属で金の積立をしています。

月の金額は3,000円。

インフレ対策に現物資産もあってもいいかもねって感じではじめて、約1年経過しました。

現在金の積立ができる会社は複数ありますが、中でも「安心」「少額からはじめられる」「手数料が安い」という基準で選んでみました。

金積立比較

特定保管と消費寄託の違い

金積立の保管方法として、特定保管消費寄託があります。

簡単に言うと純金を保証する仕組みの違いです。

特定保管

「純金積立会社の資産とお客様の純金を、はっきり区別して保管する仕組み」です。万が一会社が倒産しても、純金は100%手元に戻ります。

消費寄託

会社所有になり、会社はこれを運用することができます。会社が倒産した場合、100%すべてが戻ってくる保証はありません。

ただし、業績が思わしくない場合でも、事前に中途解約すれば問題ありませんし、倒産する前に他社にきちんと事業譲渡をすることがほとんどです。

会社名商品名保管方法
田中貴金属G&Pプランナー特定保管
KOYO証券純金積立プラン消費寄託
住信SBIネット銀行Mr.純金積立消費寄託
マネックス証券マネックス・ゴールド消費寄託

安全性重視なら田中貴金属がおすすめです。

手数料比較

会社名年会費最低金額購入手数料売却

手数料

田中貴金属01,000※10
KOYO証券1,5003,000 00
住信SBIネット銀行0 1,000 1,000円につき月額25円0
マネックス証券 0 1,0002.625%0

※1

1,000~2,000円…5.0%
3,000~9,000円…3.5%
10,000~29,000円…2.5%
30,000~49,000円…2.0%
50,000円以上…1.5%

年間手数料シミュレーション

月3,000円、5,000円、10,000円ずつ積み立てた場合の年間手数料の比較をしてみました。

会社名3,0005,00010,000
田中貴金属1,2602,1003,000
KOYO証券1,5001,5001,500
住信SBIネット銀行9001,5003,000
マネックス証券9541,5753,150

月1,000円~5,000円の場合は住信SBIネット銀行、5,000円~の場合はKOYO証券が安いですね。

まとめ

わたしは安全性を重視して田中貴金属を選択しました。

もし今後増額する場合はKOYO証券に乗り換えてもいいかなという気がしてきました。

金は換金もできますしアクセサリーに交換したりもできます。

コツコツ積み立てるのもなかなか楽しいですよ。

タイトルとURLをコピーしました