投資初心者は下落相場には相場を見ずに淡々と積み立てるのみ

株価が大きく下げた時、個人投資家の心理としては大きく2つのパターンに分かれると思います。

パターン1:不安!はやく売りたい
パターン2:安く買えてラッキー!

投資初心者はパターン1になりやすい。

下落相場は相場をみない

わたしも投資を始めた頃は少しでもマイナスになると投資したことを後悔して、はやく売りたい!と考えました。

積立もストップし、少しプラスになったところでさっさと売却してしまいました。

いま思えば下落相場でしっかり買い、大きく上がるまでしっかり待つということが大切でした。

そんな時こそ仕事など投資以外のことに集中して、投資は自動積立でほったらかすのがおすすめです。

細く長く投資を続ける

投資を始めた頃は損も出たしとても怖かったのですが面白さも感じました。

そこで投資をやめずにずっと続けてきたのはよかったかなと思います。

長く相場にいると株価や通貨には上下があるということがわかってきて多少のことでは動じなくなってきます。

相場はいつか戻るだろうという目で見ていると割安な銘柄を買っておこうかな♪と余裕を持って考えられるようになります。

まぁ何もかもそのパターンに当てはまる訳ではないので、見極めが重要ですが…。

多少の失敗は当たり前なので、初心者のうちは少額で参加してみることが大切です。

間違っても他人の「儲かる!」という言葉にのせられてリスクもわからず多額の資金を一気に投資してはいけません。

よくも悪くも投資は自己責任です。

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